
フォニックスを教えているのに
発音が伸びない理由とは?
英語講師が見落としている
「音素」の本質
フォニックスを教えているのに、
発音が変わらないと感じていませんか?
英語講師として、「これでいいのか」と
感じたことはありませんか?
実はそれは、
あなたの努力や指導力の問題ではありません。
「フォニックスだけでは、
発音は変わらないからです。」
では、なぜ変わらないの
でしょうか?
こんな経験ありませんか?
⬇️
☑️ フォニックスを教えているのに発音が伸びない
☑️ 生徒の発音がなかなか改善しない
☑️ 自分自身の発音にも自信が持てない
☑️ 「これで正しいのか」と不安になる
もし一つでも当てはまるなら、
原因は別のところにあります。
実は、日本人には共通する“根本的な理由”があります。
日本人が英語の発音で
つまずく本当の理由
日本語と英語では、使われている音の仕組みが大きく違います。
日本語は音の数が少なく、
英語は44の音(音素)で成り立っています。
そのため、日本語の感覚のままでは
英語の音を正確に聞き取ることも、
再現することもできません。
フォニックスだけでは
のびない理由
フォニックスを教えているのに、
生徒の発音が思うように伸びない
そう感じたことはありませんか?
フォニックスは
「音と文字の関係」を教えるものであり、
スペルや読み方のルールを理解するためのものです。
そのため、
👉 読めるようになる
👉 書けるようになる
という成果は出やすい一方で、
「発音そのもの」が変わらない
という壁にぶつかることがあります。
しかし――
フォニックスは
実際の「音そのもの」を身につけるための
トレーニングではありません。
つまり、
👉 生徒が音そのものを理解していない状態
または
👉 英語の音素を正しく再現できていない状態
で
フォニックス指導を続けても、
発音は大きく変わらないのです。
実際に、
・読めるのに発音が伝わらない
・聞き取れているはずなのに再現できない
そんな生徒を見たことはありませんか?
では、なぜ
音そのものが身につかないのでしょうか?
英語音素を理解することが
すべての土台
発音を変えるために必要なのは、
「英語の音(音素)の理解」です。
ここでいう理解とは、
・どんな音なのか
・どうやって出すのか
・どう聞こえるのか
この3つを
正しく認識できている状態を指します。
この土台がないままでは、
👉 聞き取れない
👉 再現できない
という状態が起こり、
どれだけ練習しても、
発音は変わりません。
つまり、
音素の理解がない状態での指導には、限界がある
ということです。
発音は「体づくり」で変わる
さらに重要なのが
「体の使い方」です。
英語は、日本語とは異なり
・呼吸
・顔、首、腹などの筋肉
・顎の開き
・舌の位置
・舌の使い方(筋力)
・唇の使い方
といった、
身体全体の使い方によって音が作られています。
つまり、
発音は単なる知識ではなく、
身体的スキルです。
この視点が抜けたままでは、
どれだけ音を説明しても、
どれだけ聞かせても、
正しい音は再現されません。
だから、真似だけでは身につかない
CDやネイティブの発音を聞いて、
それを真似する。
一見、正しい方法に見えますが――
👉 音素の出し方を知らなければ、
同じ音は再現できません。
その結果、
☑︎ なんとなく似る
☑︎ たまたま出る
でも、
👉 再現できない
👉 安定しない
つまり、
「できた」のではなく、
「偶然できただけ」なのです。
さらに、
👉 音は聞かせられる
でも
👉 「出し方」が説明できない
この状態では、
発音は感覚任せになり、
指導として再現できません。
👉 必要なのは、
「音の出し方」を理解すること。
発音は、正しい順番で学べば、
必ず変わります
① 体の使い方を身につける
② 音素を理解する
③ 繰り返し練習する
この順番で学ぶことで、
👉 聞こえる
👉 再現できる
👉 指導できる
状態に変わります。
英語の発音は、
ここから変わります。
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3日間トライアルコースを
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多くの講師がこれまで
👉 音を聞かせることはできても
👉 音の出し方を説明できない
という壁に直面してきました。
このコースでは、
👉 音素の理解
👉 体の使い方
を体系的に学ぶことで、
✅ 発音を“再現できる”ようになる
✅ 生徒に“説明できる”ようになる
✅ 指導に“自信が持てる”ようになる
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